気が付いたのは購入してから1か月もたってからでした。
なんと!、13巻「坊ちゃん」の巻が欠落していたという悲劇。
オークションタイトルは「 即決 書籍◆中学生の本棚 全30巻セット◆学習研究社/昭和本 」だったのに。
商品の写真は

よくよくみると、確かに13巻がない。
また、購入直後、届いた写真がこちら
こっちも、数えてみたら29冊。
1冊欠品は、オークションの説明には何一つ説明はありませんでした。
いや、500円で買えたんだし、こちらの落ち度といえば落ち度なので、出品者を責めるつもりはさらさらありません。気が付かないこっちのドジなんだけど、こういうこともあるんだと、戒めですね。
というわけで、29冊そろいの「中学生の本棚」、坊ちゃんの巻はおそらく、「吾輩は猫である」との二本立てだったような気がするのですが、そちらは文庫本でも買いますか。
「坊ちゃん」はおそらく中学生のときには読んでおもしろかった、という記憶があり、「吾輩は猫である」は数ページ読んでたぶん、読み通していない。
そのあたりから、夏目漱石を遠ざけてしまった、自分の読書人生があったのではなかろうか。
12巻まで読み終えたら、チャレンジしてみよう。
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